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Public ・ 2025.01.03

2025.01.02 (Thu)
📍2023.1.3 17:02 @部屋のベッド 前誰かのストーリーで見かけて気になっていたから見てみた。 どんなストーリーか全くあらすじを見ないで見たし、ストーリーで見た「怪物」というタイトル以外情報がない状態で見始めた。 すごくすごく考えさせられる映画だった。 深い映画。 でも有り得る話というか、現実的すぎて?解像度高いというか、自分も似た経験あるなと思える描写が多い。 だからすごく感情移入するんだけど、でもそれが話が進んでいくにつれてどんどんあれ?ってなってく。 最初と最後じゃ全く登場人物の見方が変わってくる。 こういう映画大好き 大人って子どもってって今どっちの気持ちも少し分かるから色々考えた。 でももう小学生じゃないから多分その時の気持ちよりかは大人(先生、親とか)よりだろうし、でもまだ大人(社会人)ではないからしっかりとは理解してないんだと思う。 ほり先生、言わされてたからあんなやる気なさそうな、心籠ってなかったんだね、 逆だったんだ。 あとほり先生の彼女もすごく大事な役割を持ってて、というか全ての人がとても重要な意味を持ってて、 湊と依里の言動、思考にこのとき関わる同級生、親、先生の全てが関係してくる、影響してしまうんだと気付かされた。 2人ともすごく子供っぽいのにすごく大人びてる発言、行動が多くて自分で色々なことを考えてるのだと思った。 依里は大人すぎる、 対応も出てくる言葉も考えてることも でもそれは家庭でのことがあったからそれが関係してるのかも、でも元々賢い子なのだと思う 湊に色々教えてあげたり、 いじめっ子への返しや、湊に話しかけないでと言われた時も大人な対応だと思ったけど、お父さんに家で連れ去られてるシーンを見て、やっぱり違うと思った。 やっぱりすごく考えてるし、すごくすごく傷付いてる。 考え事して湊がぶつかった時もそう 湊はすごい影響を受ける子なのかなって お父さんがいないからやっぱり同性同士の話し合い?が出来ないから周りの人の言葉とかに翻弄されちゃうのかなって 湊は依里のことが好きなのかな 最初と最後で本当に見方が変わる もう一度見なきゃ