Public ・ 2025.04.28

2025.04.27 (Sun)
とーーーっても良かった(・×・)♡ 随所随所に深い愛と豊かさがあった お家が出版社の生まれで、戦時中でも音楽家を目指したほどの優しくて明るい人が、マティスやピカソに触れてモダンアートの世界に魅了され、北欧ならではのブックアートを通じて子供のための絵本に辿り着いたのは運命的な必然性を感じる グラフィックデザインやモダンアートをベースとした知識とセンスが、拘り尽くされたカラーチョイスや絵のテイストに如実に現れている 娘や孫への優しく細やかな眼差しと、自然や何気ない日常が与えてくれる幸せを、全て漏らすことなく捉える敏感な感受性が本当に素晴らしい 子供がものごとをどのように視ているのかを理解し、子供たちの繊細で素直な心に精一杯寄り添おうとするディック・ブルーナの姿勢が素敵すぎてふつうに泣けた