後半はベルファスト→ジャブローの地球戦線から。マチルダさ〜ん!からミハルの死、そしてウッディ大尉の犬死。毎回新型が出てくる水陸両用MSに恐怖したのを思い出す。
そして子どもの頃も大好きだったスレッガー中尉の登場。思わずニヤけちゃう。
宇宙に飛んでからは目まぐるしく話が進んでいく。こんなに早かったっけ?
なんやかんや地上戦の経験の方が長くなったWBの乗組員たちが、宇宙に出たら途端に成長しまくるのはなぜ。
サイド6。婚約者カムランの、ミライに対する情けないながらも健気な姿は、この年になって見ると憐れみの方を強く感じた。だけどスレッガーのビンタはミライの気持ちを完全に掴むわけよ。切ない。スレッガーもララァも、キスは死亡フラグなんだよね。
ソロモン、テキサス、ア・バオア・クーへと連邦軍は進む。シャリア・ブルは当時あまり意味を感じなかったけど、まさか45年後にジークアクスで重要キャラになるとは分からぬものよ。
ザビ家の共食いがジオンの滅びを加速させ、シャアは復讐を成し遂げたが、唯一残されたミネバがZへの血脈となると思うと、グラナダでマ・クベが見捨てずに収容したことが時代を動かす決断だったのだなあ。
もうZも観る流れじゃんこれ。