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kym
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宇宙論と神
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柳の下の泥鰌 _(「いつも柳の下に泥鰌はいない」より)一度偶然にうまくいったからといって、もう一度繰り返してもまたうまくいくとは限らないということ。 都合の良い偶然の好機。 大家(たいか) _学芸のその分野で特にすぐれ、ある年輩に達している人。 相克(そうこく) _対立するものが互いに相手に勝とうと争うこと。もと五行(ごぎょう)説で、木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木に勝つこと。 丁々発止(ちょうちょうはっし) _激しく議論し合うさま。 また、刀などで激しく音を立てて打ち合うさま。 ▽「丁丁」は続けて打ちたたく擬音。 自由闊達(じゆつかつたつ) _なんにもしばられることなく、自分の思いどおりに行動し、こせこせしないさま。 「闊達」は、心が広く小さなことにこだわりをもたないこと。 農業革命 _18世紀後半イギリスで産業革命と平行して起こった輪作法の普及などに伴う農村社会の変革。基本的には農村の自給自足体制がくずれ、商品としての農作物に特化した生産を行い、必要な食料は輸入に依存するという現在の農業生産形態に移行したことを言う。同様の現象は同時期の西ヨーロッパ全域で起きている。 相対主義 _一般的な意味では,唯一絶対の視点や価値観から何ごとかを主張するのではなく,もろもろの視点や価値観の併立・共存を認め,それぞれの視点,価値観に立って複数の主張ができることを容認する立場をいう。 茫洋(ぼうよう) _広々として限りのないさま。広くて見当のつかないさま。 腐心(ふしん) _ある事を成し遂げようと心をくだくこと。苦心 あらまほしい(有らまほし) _望ましい。願わしい。古文で「まほし・たし」は「〜してほしい」の意。 梁塵秘抄 _平安時代末期に編まれた歌謡集。今様歌謡の集成。編者は後白河法皇。治承年間の作。遊女や巫女など、歌や舞いを生業として諸国をめぐり歩く女たちが歌い継いだ流行歌「今様」。 後白河はそれら、やがて消えゆく「声わざ」を蒐集し、「梁(うつばり)の上の塵も動くほど妙なる歌」という意味の名前をつけた。 徒や疎かに(あだやおろそかに) _あだおろそかに同じ。軽々しく粗末にするさま。いいかげん。 トーテム _特定の集団や人物、「部族」や「血縁(血統)」に宗教的に結び付けられた野生の動物や植物などの象徴のこと。 ┄┄┄ はじめに p6 l4~l8 物質の運動や構造を研究する物理学者は、そこで見え実験できる範囲で学問を完成したいと念願しており、大家となると「これでお終い」と言いたがる性癖がある。それに抗して若い物理学者が挑戦し、大家に難癖をつけては新たな概念を導いてきた。前著『物理学と神」において描いたように、物理学者は一般に傲慢かつ不遜で、悪魔やパラドックスをこしらえては人々を挑発し続けてきた。 第一章 p23,24 l8~ 常に恋するは 空には織女 夜星 野辺には山島 秋は鹿 流れの君達 冬は鴛鴦 いつも恋するものは、空を見れば夫を恋する織女や「よばい」の名を負う流れ星、昼は雌雄一緒にいるが夜は谷を隔てて寝る山鳥、雄鹿が雌鹿を呼ぶ秋の風情、客を待つ遊女の姿、冬は夫婦仲睦まじいおしどり、と宇宙・人間・自然(生き物)とのさりげない付き合いの喜びが淡々と描出されている。 文化としての科学とは、人間とこのような間柄を築くことなのではないだろうか。 第二章 p35 l2~9 「神ならざる神」を想定して自由な想像を描くことが可能であった神話の時代が、現代科学に重要なヒントを与えてくれているのではないだろうか。洗練され研ぎ澄まされた現代科学ではあるが、それによって失ったものは多くある。素朴な直観性と身近なものからの空想力である。あるいは、自然は洗練されていてムダをしないという信仰である。しかし、それによって取り落としてきたものが多くあるのではないか。むしろ、 人間の感覚のみによってムダと判断し、科学の領域を狭めてきたのではと疑っている。 神話の時代の自由奔放な世界像は豊かな自然観を提示している。その想像力を活かしながら、新しい宇宙像に結び付けていくのが現代の課題ではないだろうか。
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