전체 공개 ・ 09.04

2026.09.02 (Wed)
文体が途中砕けていて読みやすい、のだと思う。とにかく参考文献と引用が多くて、作者の本の歴史に関する知見の広さを感じる。 私自身正社員としてフルタイムで働いていると本が読めなくなる、というのは経験としてあった。仕事に関する内容や、一度読んだことがあって結末を知っているものなら読めるが、気になって買った、借りた本でも初めて読むものはなぜか食指が動かない… 仕事を辞めて、ニートの今、毎日一冊は読んでいる。作者のいう全身状態だったのだろう。全身状態が楽だというのもよく分かる…私はどうしたら半身生活ができるだろうか、社会の仕組み会社の仕組みもそうかも知れないが、私の場合自身の考え方も考え直さないとできないだろうなと思う。