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전체 공개 ・ 2025.03.02

2025.03.01 (Sat)
以前、ソウチンくんが紹介していて気になったので鑑賞。 舞台は北朝鮮。平壌で幸せに暮らしていたヨハンは、父の失踪後に一家で逮捕され、政治犯強制収容所で働く日々が始まる。 軍人に性加害を受けて妊娠した女性たちを「勝手に妊娠しやがった」と大勢の収容者の前で戒めのように銃殺するシーンは本当にショッキングで、視聴の継続を躊躇する。実写ではなくアニメで制作されたのは、その耐えかねるような痛ましさを和らげる意図もあると思う。 いつの間にかそんな日々にも麻痺し、生存競争に心を失くすヨハン。だが、母の死に直面してヨハンは自分を見つめ直し、妹のミヒとかつての親友インス、そして多くの収容者と共にそこに隣人愛を構築し、彼なりの狼煙をあげる。 加筆はあるかもしれないが、ここに描かれたほとんどが当時の実状で、今現在も人権の保障はされておらず、不当な逮捕が行われていることに変わりはないと思う。国民達が自由を得られる日はいつなのだろうか。民主主義国家となることはあるのだろうか。かつてあの地は日本の植民地であり、日本は多くの朝鮮人を差別し、人権侵害と暴挙で制圧していた。その歴史は今も北朝鮮の根幹にあり、日本人として、「北朝鮮のやっていることなんて…」みたいな考えで終わらせず、ちゃんと掘り下げて、私たちの世代も向き合って考えていくことはすごく大事だと思う。 最後はちょっぴりの希望と捉えることもできるが、あの地で生き続けている、そして生き続けなきゃいけないという悲壮の方が私は先行してしまう。