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전체 공개 ・ 2025.05.20

2025.05.18 (Sun)
原作を読んでいるときに、漫画のコマとコマ同士を繋げて頭の中でアニメーション化して読んでいたから、実際のアニメを見て、既視感をすごく感じた。(同じ物語なんだから当たり前なのだけど) 漫画でしかできない表現、映像でしか表現できないもの。それぞれがそれぞれの良さを持っているけれど、やはり原作の熱量や緊迫感、悲壮感はもうそれでしか表現できないと私は思っている。本作はミステリー仕立てになっているため、やや難解で集中力がいる物語だと思う。(原作を読んでいる時も1冊読むごとにどっと疲れていた気がする) 心を持つロボットと言ういわばファンタジーの存在である彼らは、決して人間ではない。作中のロボットは進化をする。そしていつの間にか人間にまで到達していく。しかし、私たち人間とロボットの違いは感情の受動方法である。嬉しい楽しい悲しい憎い私たちは、こういった感情をシームレスに感じる。一方で、ロボットは何かの出来事を通して感情と言うものを理解する。複雑な人間の心模様をロボットは理解しようとするし、実際にそうなっていく。そして、その方法とは憎しみや悲しみを理解すること。 人間がつくりあげた人間のような“何か”は、人間以上に人間のことを明快に理解していて、生きことや死ぬこと、嬉しいことや悲しいことを人間以上に“それ”だと認識する、できるようになる。最後の戦いで、アトムの勇敢さに人が憧れたように。ロボットらによる激しい憎悪とエゴが人々を、世界を巻き込んだように。人間の善悪、良短など、複雑に渦巻くそれらをロボットが最大化していく。ロボットが人間について理解していくのと同時に、人間との鏡となったロボットによって我々は、人間の愚かしさと尊さを知るのかもしない。