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전체 공개 ・ 2025.06.12

2025.06.11 (Wed)
神回。飛ばし見の人もこの回だけは見るべし。 5日後に南方へ向かう駆逐艦に乗る千尋は、最後に嵩に会いにきた。 小料理屋の二階で話す兄弟の長回し。特に立ってからのシーンにはずっと泣かされたよ。 「わしはもういっぺん、シーソーに乗りたい」 「もういっぺんのぶさんに会いたいにゃー」 「兄貴の嫁さんになるがやったら、諦めもついたのに。何ぐずぐずしよったがな!」 カッコいい弟、千尋が、兄のために押し殺してきた気持ちを爆発させる。 そして、 「何のために生まれて、何をして生きるがか、わからんままで終わがーて、そんながは嫌じゃ」 歌詞そのままを高知弁で喋る千尋の演技が凄絶で素晴らしい。 「この戦争さえなかったら、愛する国のために死ぬより、わしは、愛する人のために生きたい」 このセリフでボロ泣き。 これが実際のエピソードだというから、もうダメ。