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전체 공개 ・ 2025.06.23

2025.06.07 (Sat)
第22回 小生、酒上不埒にて わだいとなったひょうろくが松前の家老として登場。それよりクールポコが餅をつく役で出てるのか気が利いてる。 不貞腐れていた春町は、蔦重、喜三二、歌麿の慰めで立ち直り、南畝の「皮肉屋」評に乗って春町文字を創作する。『廓ばかむら費字盡(さとのばかむらむだじづくし)』なんて知らなかったが、現代の創作漢字につながる作品で、ちゃんと見てみたい。 意知に対する誰袖の持ちかけは、松前の抜荷を暴く間者の見返りに身請けをしてくれ、というもの。意知は警戒しつつもそれに乗っかる。にしても、誰袖花魁の魅力が瀬川にとても及ばないので、観ていても気持ちが入らないんだよな。