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전체 공개 ・ 2025.09.06

2025.09.05 (Fri)
アーティゾン美術館にて。 オーストラリア現代美術館の、女性たちのアート作品の展示。 知識をほぼ入れない状態で行って、作品を見て、そのあとキャプションを読んで、込められた意味などに驚く…という繰り返しでした。現代アートって詳しくないけど、一見自由に何でもやっているように見えて、芸術家の伝えたいことや表現したいことがちゃんと芯にまっすぐあるんだなというのがひしひしと伝わる感じ。 ポッサムの皮で作った作品(元々、子供が生まれると作られ、成長にあわせて継ぎ足され、死ぬときはそれにくるまって死ぬらしいが、近年の風潮でその風習がなくった)と、ポスターのメインビジュアルにもなっているガラス作品(オーストラリアでたくさんとれるウランを含んだガラスで、ブラックライトをあてると光る。かたどられているのは現地のバナナで、ウラン弾などによる汚染などを表した破れなどが所々に見える)が特に印象に残りました。 80を超えて絵画を始めた方の、故郷などを表現した4枚の大きな作品が四方に展示されている部屋も良かった。 常設展も、素晴らしかったです。楽しくてぐるぐる回っちゃった。知らなかったけど、中国出身のザオ・ウーキーの作品(水墨画と油彩の融合、のような)に惹かれました。あと藤島武二の黒扇、目の当たりにすると目の奥の光りが鋭くて動かなくなりそうだった。海の幸は無かったのでまた行きたい。