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전체 공개 ・ 04.20

2026.04.03 (Fri)
今朝、ピョートル・フェリックス・グジバチさんの本を読み終えて、正直「ガツン」とやられた気分です。僕たちが普段、沈黙を埋めるためだけにしている「雑談」。でも、世界の一流と呼ばれる人たちにとって、雑談は「準備して臨む真剣勝負」だったんです。1. 「自分は何者か」を言えますか?本の中で一番刺さったのが、**「自己開示の前に、自己認識が必要だ」**という言葉。日本って、自分が何をしたいか、どうなりたいかを深く考えなくても、とりあえず「社会人」として働けてしまう仕組みがあるんですよね。でも、自分の価値観や信念がハッキリしていないと、相手に自分をさらけ出すことなんてできない。「僕はこういう人間です」と胸を張って言えるようになること。これが、一流の雑談のスタートラインなんだと痛感しました。2. 「仕事を始める前に、終わらせる」僕が好きな英語の名言に、こんな言葉があります。"I’d like to finish my work before I start it."(仕事を始める前に、それを終わらせるのが好きだ)一流の人は、雑談ですら「準備」を欠かしません。相手の国の歴史や文化を知っておく(リベラルアーツ)。商談がどう決まるのか、プロセスを先に把握しておく。「素朴な疑問なんですけど…」と前置きして、聞きにくいこともストレートに聞く。遠慮して曖昧にするのが優しさではなく、準備をして核心を突くことこそが、相手への本当のリスペクトなんですね。3. 「本音」が言えない職場の危うさ驚いたのが、4人に1人が「上司に本音を言うべきじゃない」と思っているという事実。これじゃ、職場の「心理的安全性」なんて高まるはずがありません。これからは部下が上司に仕事を教えたり、時にはハッキリ反論したりする。そんな関係性が、組織を強くしていくんだと思います。結び:30歳、ここからグローバルな視点へ日本で育って30年。日本の文化は大好きですが、世界で戦うには「今のままじゃいけない」と強く感じました。もっと歴史や教養を学び、自分の軸を太くして、ストレートに想いを伝える。明日からの雑談、そして仕事の向き合い方を、少しずつ「世界基準」に変えていこうと思います。