『RENT』がオフ・ブロードウェイ・プレビュー公演初日に突然亡くなった、ジョナサン・ラーソンのドキュメンタリー映画。
『RENT』大好きで、映画も何度も観てるし、ブロードウェイキャストによる日本公演も見に行って、『Season of Love』ではいつも鳥肌が立ち、最後は絶対涙する。全世界に未だにインパクトを与えているミュージカル。
彼の劇作家、作曲家としての夢を必死に追う姿や彼の実生活、周りの友人たちを反映したミュージカル制作の背景をインタビューからうかがえるし、真摯に制作するからこそ時代を超えて世界中の人の心に訴えるのだろう。
『RENT』でも”No Day But Today”と出てくるが、まさにそれを体現しているのがジョナサン・ラーソンなのではないだろうか。映画『tick, tick...boom!』も合わせて見るとよりそれが伝わる。