小学生の頃に出会った、1番大好きな本。小学生の頃に出会えて良かった本。
もし子供ができたら、絶対に絶対に読ませたい本。
顔に重い障害を持った男の子が、初めて学校に通う話。初めてこの本を読んだ時、どんな人にも優しく、時には勇気を出して、声をかけて親切にできる人であろうって、幼いながらに強く思った。
この本の何がいいって、障害を持つ主人公だけじゃなくて、そのお姉ちゃんとか、友達とか、いろんな人の視点で物語が進むんだよね。だからこそ、いろんな人の苦悩とか優しさに触れることができて、自分の中で優しさとか気遣いの幅が広がる気がする。
ハードカバーの単行本ですが、数少ない私が所有してる本なので、気になる人いたらいつでも貸すよーん