2026-26
5作ともとても良かった
1作目は夢みたいだった 5作のうちでは子供感が唯一無かった
2作目は私がロックに出会ったときと重なって(多分きっと観た人みんなそう)、1ヶ月ぶりに連絡が来たシーンと初めてのライブのシーンで涙が止まらなくなった
3作目が1番好み 夏は官能的なベトナム映画に限るね!官能的なシーンと子供ってミスマッチだけど、東南アジアの肌にまとわりつくような湿気が曇りガラスみたいにその辺りをちょうどまろやかに繋いでくれてた。でも"いけないことしちゃった"もちゃんとあって良い。
4作目はどことなく黒沢清感、つまるところエドワード・ヤン感があって台湾映画らしさを感じた。台湾映画好きとしてはとても嬉しい作品だった。ラストシーンが特に素晴らしい。
5作目は日本らしい!アニメ映画の文化っぽさを感じる作品だった。自分のことは自分でも分からない、みたいな主題とか、特に何も解決したわけじゃないけどランドセルを交換して"本当に好きな色"を背負って帰る後ろ姿とか、ああいう情緒は日本映画にしかないとおもう。