娘と同い年の甥っ子が、今年キャプテンになったチームが参加すると聞いて、娘を連れて観戦。
準決の後半から観たが、これが熱かった。
初めてプレイする姿を見ると、4番のPGという「ザ・キャプテン」でめちゃかっこいい。娘も興奮して観戦。
準決は僅差の状態から引き離してきっちり勝ち、決勝に進出。もう1試合は下馬評では劣勢だったチームがオーバータイムでひっくり返したらしく、決勝の相手としては波に乗っている怖さがあると弟が言っていた。
時間が空いたが「決勝も観たい」と娘が言うので、葛西のArioのフードコートで食事と時間潰しをして体育館に戻る。
試合開始時の選手コールからのコートインセレモニーみたいなものもあり、観客も昂ってくる。
ミニバスの細かいルールは知らないが、出場時間に制約があるようで、甥っ子の出場は1,3,4Qだった。
立ち上がり、4番のシュートはリングに嫌われていた。いきなりファールも2つ取られ、やや苦しい。攻守入れ替わりつつ同点で2Qに。メンバーが変わった両チーム、かなりロースコアでのボールの奪い合いが続く。1点上回ってハーフタイムとなった。
3Q、こちらの得点からスタートしたいところだが、一進一退の展開。やや相手に流れがいきそうな重苦しい時間帯に、4番の3pが決まる。本人もガッツポーズを見せ、観客も大盛り上がり。さらに次のプレイでロングドライブからカットインし、ショットフェイクからのシュートを決める。2プレイで5pを1人でものにした4番くん、マジでカッコよかった。これで流れを一気に引き寄せた。4Qではクロックワークの巧みさを見せる。中盤では24秒ブザーと同時に放った9番くんの3pが決まり、相手に絶望を与えた。
見事な優勝に叔父さんといとこの娘も大興奮。また応援に行こう。